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2010年 08月 07日
8/11 鈴ん小屋Jam Session "RINGO JAM"の御知らせ
8/11 鈴ん小屋Jam Session "RINGO JAM"@池袋の御知らせです!
**飛び入り参加自由のSessionです!!こんなかんじですね



工藤恭彦(Dr)
小山 晃一 (E.B.)
中田 征毅 (Key.)池袋鈴ん小屋
Open 19:30 / Start 20:00
Charge=¥1,500


遅ればせながらbiceの突然の訃報、ご冥福申し上げます。
何度かライブの演奏依頼頂きながらスケジュールが合わずステージでご一緒
できなかったことは残念ですが、AnOtheRのミニアルバムにて素敵なコーラス
を歌って貰えたこと、改めて光栄に思います。

# by oyamakoichi | 2010-08-07 20:22 | live
2010年 08月 04日
アコースティック〜クラッシック考察
先日になりますが8/1野見山正貴"GRAFFITI 15th Anniversary~TOP LANDING 2010” @赤坂グラフィティ、野見山さん、高慶くん、加藤さん、アラカワさんお疲れ様でした。そしてご来場頂いた皆様ありがとうございました。アコースティック編成でいつもとはちょっと違ったバンドメンバーで新鮮な感じがしました♪

ベースは毎度登場フェニックス号。でもってパーカス加藤さん。

さて、アコースティック流れで究極のアコースティックはクラッシックだ!と思う今日この頃。
僕のマイブームは『クラッシックギター』。
きっかけはお世話になっている鍼灸師宮原先生。先生はクラッシックギタリストでもあり
診療所にはいつもクラッシックギターの音楽がかかっていて、そこで知ったこの人
『John Williams』

現代クラッシックギターの最高峰。
来日公演のギャラがワンステージ650万円ですって!
この人をきっかけに最近クラッシックギターばかり聞いております。
クラッシックに関して色々思う事ありますので近々色々記してみたいと思っております。
求むクラッシック仲間!

# by oyamakoichi | 2010-08-04 22:11 | diary
2010年 07月 22日
One Piece In The Pocket / 川合辰弥
川合辰弥君、3年9ヶ月ぶりの新作にして、初めてのフル・アルバム『One Piece In The Pocket』がiTunesで配信がスタートしました!!

(なんかTower of powerのアルバムタイトルみたいですね。ナイスジャケットデザイン!!)
共同プロデュース、アレンジ、ミックスまで、アルトフォニックスタジオ山根君や笹井亨介さん(ex,ゲントウキ)、フジタユウスケ君の協力をあおぎつつカワイ君とほぼ二人三脚での制作。携わった分量が多くかつやりたい様にやらせてもらったので感慨もひとしお。せっかくなので川合君もやってましたが各曲解説を僕もやってみます!


1 『フォーマット』
山下達朗のRIDE ON TIMEにせまる!?コンセプトでの制作。エンジニア山根君渾身のミックスが余りに達郎になったのでちょとよりもどして完成。川合君のホーンのアイディアとメロディ自体でかなりキャッチーでしたが、プロデューサー堀さんの『よりキャッチーに!!!』の指示のもと非常に夏のに合う曲になりました。ギターソロにちょっと自画自賛
2 『キョウノソラヲ』
ドラムプログラミング、ベースとミックスを担当。ウイングス『心のラブソング』のリズム隊をイメージしつつミックスでも何でもウイングスなイメージで。幸せのノックよろしく鐘をならす予定がわすれちゃったり、リンダがいないのが惜しいですが。
歌詞が暗そうでありながらやさしさと元気を感じられる一曲。ロンドンミックス仕様(ウソ)。
3 『Message』
以前ギターフジタユウスケ君、 ドラムス笹井亨介さん、ベース僕で バンド録音したものにちょっと音を加えてアルトフォ山根君渾身の再ミックスで完成した一曲。ユウスケ君のギターが冴えています。川合君の歌もちょっともてそうなセクシーさがちょっと漂ってます。なんつうかJ−Rock。
一瞬カワイ君がミスチル桜井さんに聞こえるかも!?
4 『揺れる』
リズムプログラミングとミックスを担当。
この手の川合君のイメージは割と最新のR&Bだったりするらしいのですがそんなの関係ねえ、と
安全地帯のイメージでミックス。意外にも川合君喜んでくれました。
ぱっと聞き夜に溶けて行くR&Bフレーバー、そこはかとなく漂う玉置浩二フレーバー。
5 『See your smile』
川合君の歌とピアノ以外ミックスまで全編担当。己のビートルズにどこまで迫れるかとの戦いをした一曲。汗だくで自宅で一人ギター、オルガンなどはもちろんの事、リコーダーを吹いていたり怪しげなモノをマイクに向かって振ったりしてた昨夏を思い出す一曲。
この曲が個人的には一番好きです。歌ってる事の小ささがが曲調とマッチ、僕もこんなことをよく
考えちゃいます。イントロで鳴いてもらったヤギのギャラが高くて高くて・・・・
川合君ナイスピアノソロ!
6 『ささくれ』
要所要所にメタルフレーバーを漂わせるオヤマ一人バンドにカワイ君がのって歌う一曲。
サウンドは川合君にしてはハードですが歌詞には十八番の繊細さがたっぷり詰まってます。
7 『道草』
『message』と同セッションでのバンド録音にホーンアレンジメント等少々追加。
ユウスケ君がプチローエル・ジョージになってるイントロアウトロ。
メロディは僕のなかでは元気なアローンアゲインって印象です。
けっこう派手に景気よく道草食ってる感じで。
8 『オブラート』
自分でギターを弾くのが面倒になり神蔵守くんに無理難題なディレクションをしてギターを弾いてもらった曲。普段自分の周りにいるプロデューサーの方々が如何に優れたディレクション能力をもっているかを改めて痛感。神蔵君本当にありがとう!ディレイディレイなんだけどあんま飛び散った感じにならないでミックスできました。意外にこういう楽曲がやれるアーティストは少ないんじゃないかと思う一曲。川合やさしさサイドな一曲でしょうか。
歌い出しの歌詞がいいです。『あなた』という呼び方にチャゲアスをちょっと感じつつ、何かほっとする一曲。
9 『This Song』
これもmessage』と同セッションでのバンド録音。打ち込みは後からだったのですが流石笹井さん、バッチシでした!そしてやっぱり本職のギターソロは力強い!流石のユウスケ君。川合君のブリージングなコーラスはメンソールのタバコのCM用って感じですか。ボスのディメンジョンが冴え渡りそうな一曲。それはそれでどうなんだろう。
10 『この胸に・・・』
最後に川合君の私小説の様な一曲。これはほぼ僕はノータッチなので一番川合辰弥というアーティスト個人が感じられる一曲です。

# by oyamakoichi | 2010-07-22 10:53 | works


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